2012年07月24日

イブの前足がぁ〜ラスト


人気ブログランキングへ

 イブが病院から帰って来た。
昨夜は見知らぬ場所で過ごしたので不安だったのだろう。
私の顔を見るなり尻尾を振っている。
イブは嬉しい時は尻尾を振る以外に、丸解りの仕草がある。
普段は青い目のウルトラマンのような目をしているのだが
嬉しい時は目が三日月状になる。
そんな時は、尻尾は振らないが顔が笑い仮面のようになっているので
嬉しいのがバレバレなのだ。
今は素直に嬉しかったので尻尾をブルンブルンと振っているのだろう。
抜糸した後を見ると、傷は10cm位で縫った跡が所々、赤くなっている。
「炎症を起こしているんじゃないの」
と聞くと
「大丈夫なんだって」
と、素っ気ない返事が妻から返ってきた。
妻にしてみれば、今回の病院の対応に何かしらの
不満があるのだろう。
手術の為に前足の毛を剃っていたので
見た目は随分と格好が悪い。
折れた部分をそっと触ってみたがプレートの存在を
確認する事は出来なかった。
「いつかプレートは外すのか?」
「いや、このままらしいよ」
「ふ〜ん」
今回は何から何まで「ふ〜ん」なのだ。

 骨折から一カ月、幸いにもイブの脚に異常は見られなかった。
歩いても走っても問題は無かった。
折れた個所が関節では無かったので、変形も無かった。
しかし、引き運動はまだ怖かったのでやらせなかった。
そして、自転車で走らせる運動は二度とする事は無かった。

 イブは生後8カ月を迎えた頃に、初めての生理がきた。
この日から、イブの純潔を守る戦いが始まった。
当時は放し飼いの犬が珍しくなかったので
さっそくぞろぞろと雄犬たちがやって来た。

にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村



posted by アズキパパ at 10:48| Comment(8) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。