2012年07月26日

イブが発情した1


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 犬種不明の男共がゾロゾロやって来た。
さっそくイブの小屋の周りを柵で囲った。
柵越しにイブと男共は何やら囁き合っている。
男共の体は大きくはないので、高さ90cmの柵を
乗り越えては来れないようだ。
柵の10cm刻みの格子に鼻を突っ込む奴もいた。

 次の日、お世話になっている整骨院の先生から
電話が入った。
「秋田市で整骨院の先生が雄のハスキーを飼っていて
 是非とも交配をさせたいらしい」

イブの赤ちゃんを見てみたかったので二つ返事で了解した。
さっそく連絡を取って、イブを連れて行った。
その先生のハスキー犬は10坪もある大きな囲いの中を
走り回っていた。
イブをその中に入れると、お互いがお尻を嗅ぎ合っている。
でも、雄のハスキーは直ぐには行動に移さない。
暫く眺めていたが、2匹で走り回っているだけだった。
「今晩は置いてったらどう?」
「そうですね。この様子だとダメかも知れませんしね」
外も暗くなって来たので、イブを置いて帰る事にした。

 家に着いて暫くすると、預けた先生から電話がきた。
「やった。やったよ」
やったって、先生、表現がストレート過ぎませんか?
次の日の午前中にイブを迎えに行くと
2匹が寄り添うように寝ていた。IMG_1542.JPG


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ラベル:発情
posted by アズキパパ at 17:33| Comment(3) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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