2012年08月29日

イブとアタシはお友達!


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お父さんはイブをアタシのおねいさんだと言うけどね、
イブとアタシはお友達なんだ。
この辺の犬とはみんな友達なんだけど、イブは特別なの!
だからアタシ達はいつも一緒なんだ。
アタシがオママゴトで遊んでいても、いつの間にかイブがそばに来て
アタシの隣でチョコンと座っているし、二人とも青い空に浮かぶ
真っ白の雲を眺めるのが大好きだし。
ただね、困るのはイブがお話をして来る時は
必ずアタシの耳にお口をくっつけてしゃべるもんだから
くすぐったいの。

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イブ、くすぐったいってば!

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イブ、見てごらん。白い雲が動いてるよ。

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ラベル:お友達
posted by アズキパパ at 05:48| Comment(11) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

イブは娘のおねいさん!3


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 イブと息子は相変わらずの主導権争い(じゃれ合い)だが、
娘に対する接し方は、年の離れた妹を愛おしむようだった。
娘は不思議な子で、おしめも取れないよちよち歩きの頃に
仁賀保高原にある「土田牧場」に出掛けた時も
不思議な光景を見せてくれた。
ここの牧場は、ジャージー牛を飼っており、その牛乳で
ヨーグルトやチーズ等の乳製品を作って販売もしていた。
牛以外にもヤギや犬もいて、セントバーナードの夫婦が1組と
シベリアンハスキーが1頭いた。
でかい犬好きの私達がセントバーナードと遊んでいると
さっきまで一緒に居た筈の娘がいない。
振り返って見ると、ハスキー犬としゃがんで見つめ合っている。
娘がしゃがんだ目線の位置と、ハスキーが伏せをしている目線の位置が
ピタリと合っていた。
とても、二人の世界に割って入っていける雰囲気ではなかったので
離れた所からその様子を見ていた。
なんて幸せな空間なんだろうと、胸がポカリと暖かくなった。
 イブと娘の仲良しぶりは日を追うごとに増していき
娘のお守はイブに任せておけば安心だった。
娘が赤ちゃんの頃に、仕事が忙しくなると
妻の友人たちが手伝いに来てくれ、娘が泣きだすと
皆さんの背中を交代で渡り歩くように
背負われていたのが、イブが面倒を見る事になってからは
その必要も無くなっていた。

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イブ、あのね・・・


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ふ〜ん、そうなのね。じゃ、こんなお話しは・・・

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posted by アズキパパ at 10:00| Comment(12) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

JIPPEIの死から考える2


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 JIPPEIの飼い主?は大手の動物プロダクションです。
『志村動物園』等の番組にも多くの犬や動物を出演させています。
したがって、犬達に自分の口を養ってもらっている立場です。
その事に感謝し畏敬の念を抱きながら、日々、犬を含む動物たちの
コンディションを整えるのが仕事の筈です。
それを忘れて、プロの仕事を放棄して素人でも判る
炎天下に放置は何故起こったのでしょうか。
 大手の動物プロダクションだとすれば、相当数の犬が飼育されていたのだと思います。
彼らにしてみれば、その中の一部の犬がささいな、
残念な事故で亡くなっただけと考えているんでしょう。
この事件を包み隠さず説明し、反省と再発防止の方策を真正面から
伝えたならば、ここまで騒ぎは拡大しなかっただろう。
日本テレビはある意味、自分達は犠牲者だと勘違いしているのではあるまいか。
私はこの事件の、間接的な共犯者であると思います。
声帯切除はテレビ局側から依頼したものでもなく、出演の条件ではなかったと
説明をしてはいますが、真相はどうだったんでしょうか。
「zip」は「ズームイン朝」に比べ、相当に視聴率が悪いのだそうです。
そこで番組のアイドル的なマスコットが必要とされて「子供と動物には勝てない」
というジンクスにすがり、犬が採用されたのでしょう。
その犬がワンワンと吠えたら可愛がってもらえない。
どちらが先に声帯切除を提案したかは別に、そこには両者の暗黙の了解が
あったのではと思うのは穿った考えだろうか。
テレビ局はまさに不況の時代です。
視聴率を上げる為なら多少の非常識な事もやるのではないでしょうか。
可哀そうで健気な犬を登場させるために、足を潰した犬を作りだしはしないかと
真剣に心配をしてしまいます。
 今回のJIPPEIの死を動物プロダクションとテレビ局の飯の種の犠牲者と
葬っていいのでしょうか?
『志村動物園』における感動的なシーンの演出を、私達は素直に受け止めても
いいのでしょうか?
インドにおいて、経済成長が勇ましい裏側で、子供の物乞い効果を高めるために
腕を切り落とすという行為が成されています。
動物の純粋なドキュメント以外の、作り手の思惑が反映される
犬達を使った番組作りと、インドの物乞いの子どもたちがダブって見えてしまうのは
大袈裟な感覚だろうか。
 違和感を感じる番組作りには勇気を持って異を唱える行動が必要だと思います。

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posted by アズキパパ at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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