2011年05月05日

アズキパパ家の犬歴史 ケン編5

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爆発的な食欲で驚異的な成長を続けていた。
ケンは食べさせれば食べさせるだけ食べる犬だった。
今考えると恐ろしく思うが、昭和30年代後半は
犬のご飯は家族の食べ残しを与えていた。
残った味噌汁に残ったご飯、焼き魚の残った頭と骨を
混ぜていた。犬に食べさせてはいけないネギや玉葱も
全く気にせずに食べさせていた。
知らない、いや知ろうともしなかったとは言え、
背筋が凍りつく感じを覚える。
当時の大半の家では犬はペットと言うより、
残飯処理の意味合いが強かったのではないかと思う。
当時は目ヤニがついた犬が多かった記憶があるが
恐らく味噌汁のぶっかけご飯だったので塩分過多だったのでは
ないかと思われる。

大人は早朝から就寝まで忙しく動き回っていたので
犬の世話は子供の仕事だった。
ケンは生後半年を過ぎた頃には体重が30キロを超していた。
既にケンに体重を超されていた子供アズキパパにとって
ケンとの散歩は命懸けだった。
転んで引き摺られるのは日常茶飯事で、子供アズキパパの
膝小僧は常に赤チンで真っ赤かだった。
そこで子供アズキパパは考えた。
自分の体重を短時間で増やす方法はないものか。
そして閃いた。
『マンガで見たあの方法だ』この頃の子供アズキパパはマンガの世界と現実の区別が付かない子供だった。
その習性はいい年になった今でも後遺症のように残っているが・・・。
早速、子供アズキパパは実践を試みるのであった。

IMG_0272.JPG
耳掃除をしてもらうんだ

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posted by アズキパパ at 09:50| Comment(8) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大人でも大型犬の散歩は大変です。
特に女性は引きずられるようにして散歩させている・・・されている??姿を良く見かけます。
それをチビアズキパパ君なら・・・命がけですね〜★

漫画大好き人間は今でも?
Posted by はなママ at 2011年05月05日 10:10
>はなママさん
マンガをヒントに実践した方法は何だと思いますか?
当たったら・・・。う〜ん、一白水成を送ってあげよう。
漫画は今でも好きですね。本も読むけど漫画もかなり読みます。青年誌ですけどね。
20代の頃、漫画の原作者になりたくて応募した事があります。自惚れも極まりって感じでした。
Posted by アズキパパ at 2011年05月05日 12:02
・・・( ̄  ̄;) うーん…漫画部門は不得意なので・・・・
お相撲さんのように1日2食朝食を抜いた・・・とか?
Posted by はなママ at 2011年05月06日 15:56
私も応募します。
う〜ん、ご飯を山盛り3杯食べた。
それで驚異的にかなり体重ふえますよね。

ところで一白水成って何?
お酒?
お酒だったら殆んど飲まないのでわからないのですが・・・
なので、当たったら、秋田こまちを希望します(笑)
Posted by 愛ちゃんママ at 2011年05月06日 16:53
>はなママさん
ブ〜。ハズレ。
いくらご飯を沢山食べても急には増えませんね。
ヒント!自らの体重を増やしたんじゃないんですよ。
Posted by アズキパパ at 2011年05月06日 22:04
>愛ちゃんママさん
ブ〜。これもハズレ。はなママさんと同じ答えですね。
第2ヒント!子供アズキパパが重たくならなくても、ケンが引っ張る抵抗を大きくすればいいんですよね。

一白水成は地元のお酒です。お酒を褒めるのに「ワインみたい」と言うのは好きじゃありませんが、白ワインのような趣がありますよ。
Posted by アズキパパ at 2011年05月06日 22:11
足にアンクルウエイトを巻いて・・?

あ〜!!分かった〜!鉄下駄を履く!!
「柔道一直線」だ!!!
どう?
Posted by はなママ at 2011年05月08日 11:45
>はなママさん
締め切りが来てしまいました。
答えは「ケン編6」にあります。
Posted by アズキパパ at 2011年05月08日 12:52
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