2013年03月31日

イヴのお葬式2


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 イヴの葬式をやると決めました。
先ずは案内状を作って送る事にしました。
パソコンに向かって案内の文章を作り始めました。
『皆様にも可愛がって頂いた我が娘とも言えるイヴが
突然に天に召されてしまいました。』
ここまで書くと込み上げてくるものがあり、
パソコンの画面が見え難くなりました。
涙を拭いながらキーボードを打ち続けて
ようやく案内状が出来ました。
たかだか案内状を作っているだけなのに
何故こんなに悲しいんだろう・・・。
この時の私の年齢は40歳。
40男が犬の葬式の案内状を作りながら女々しく泣いている図は
どう見ても美しくは無いと思いました。
大切な人が亡くなった時は、思いっ切り悲しむ事が
供養になると人様に言い続けてはきましたが、
イヴの死を受け入れないでいる自分に驚いたり、落胆する自分が
いました。
あの大きな体で、私に抱っこされることが好きで、私が疲れて
下に降ろすまで体をすっかり預けてくれました。
そのイヴにサヨナラをするセレモニーは、自分が言いだしたこととは言え
辛い事だと、出来上がった招待状を見て思いました。


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ラベル:葬式
posted by アズキパパ at 12:15| Comment(5) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アズキパパさん、久しぶりのブログ、嬉しいです。
犬と男性は大昔から切っても切れない友達ですよね。アメリカでも、男の人は犬を自分の子どものように可愛がる人がほとんどです。私もペットは自分の家族だと思っているので、男性が犬の為に涙を流すのは、心に触れます。

それだけイブを可愛がったのだな〜、と温かい気持ちにもなります。
イブのお葬式は、きっとアズキパパさんが次の段階にステップアップする締めくくりだと思うのですが。
私も今は元気なテスが何時か、、、なんて考えたくないです。
Posted by tittle tattle at 2013年03月31日 12:53
tittle tattleさん

有り難うございます。家族が亡くなって悲しい気持ちは
犬も人も同じですね。
私は両親と姉を亡くしましたが、多くの犬達も見送ってきました。ペットロス症候群と言われる心の病気になることがありますね。
まさにイヴの死はそうでした。
Posted by アズキパパ at 2013年04月01日 09:50
悲しいのは男でも女でも若くても年老いてても同じです。
どこかで心にけじめが要るのですねー
それがお別れセレモニーなのしょうね。

はなも抱っこが大好き(多分?)で、抱っこすると身体を預けて、下りたがりません。
お隣のわんちゃんは抱かれることを極端に嫌がり、暴れて下りようとします。
やはり育て方なのでしょうか?
Posted by はなママ at 2013年04月01日 17:05
はなママさん

私が単にヘタレでメメしいんじゃなかったんですよね。
でかい犬を抱っこしていると気持ちが良いですね。
娘は特待生の説明会で学校を訪問した際に、自分よりも大きいスタンダードプードルを「抱っこしたい」と申し出て「この子を抱っこしたいと言った人は初めて」と驚かれました。

千葉に行く前に、アズキと寝たいと言い出して、二階の部屋で一緒に寝たは良いんですが、掛け布団を破られました。
Posted by アズキパパ at 2013年04月02日 16:39
身内を亡くしても
飼ってた動物を亡くしても
悲しみはおなじですよね
みんな家族の一員だったんですから
Posted by 由乃 at 2013年04月29日 16:18
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